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ウグイングテクニック上級編 内容は随時更新しています。時々のぞいてください。

ウグイングは様々な可能性を持っており、日々進化しています。

十年前、ウグイングショップがウグイングを提唱した当時、ウグインガーはほとんどおらず、ウグイは外道として偶然釣れてしまう魚でした。現在ではウグイングスペシャリストも現れ、技術の進歩は目覚しいものがあります。
 
100匹の数釣りはあたりまえ!という時代はすぐそこまで来ているかもしれません。

ウグイング 本流ポイント 9/2更新



本流は広く、ポイント選択が難しくなりますが、魚の数が多いので、良い場所を見つければ爆釣も可能です!



本流では流れの強さが重要になる




より良いポイントを見つけるには、初級編で紹介した目で見えるポイント以上に、ちょうど良い流れを探すことが重要になります。


シーズンや諸条件によりごとにウグイの好む流れの強さは変わります。
釣れないポイントが増水、減水により一級ポイントに変わったり、何の変化も無い広大なシャローエリアがパラダイスに変わることもあります。


盛期のウグイは流れの中でエサを次々と採っています。
活性が高くなるほど強い流れにいます。
いろんなポイントにウグイ用ルアーをキャストしてみましょう。そのとき釣れる流の強さがわかるはずです。



「流れを知る者がウグイングを制す」
先入観を持たず、多くのポイントを廻ってみましょう!

魚野川


ルアーローテーション


ウグイングではどんどん移動して活性の高い魚を狙いたいですが、移動が出来ない場合、一カ所でルアーローテーションを行ないます。


ローテーションは簡単に釣れる魚を先に釣ります。無駄なキャストを減らすことでスレるのを防ぐことが出来ます。



ローテーション例

テングスピナーバーブレスをさらっとリトリーブ。活性の高い魚をまず釣り、
⊃綽爾篶れに合わせてローテーション。
夏の浅瀬ではKALAスピナーで表層狙い
N心狙いではウグイングスピナーでナチュラルドリフトで良型狙い。
深場のリトリーブのピンポイント狙い。
細かいトイッチ、フォーリングなどを織り交ぜた縦の釣りは足場が高い場所でも有効。


テングスピナーの数釣り


テングスピナーは高活性の魚を手返し良く釣る事ができます
ウグイの数釣りでは驚くほどの釣果も期待できます!
数釣りにはリリースが早いバーブレス仕様をオススメします!



テングスピナーは、着水と同時にブレードが回転し、真後ろから水流を受けてもブレードが回転します
安定してブレードが回転するので、360度どの角度を引いてもブレードを緩急自在に回せるように練習しておきましょう
スピナーの回転を感じとり、巻きスピードを調整してください


NEWテングテングスピナーバーブレス


Uo通信450匹達成! うぐいの数釣り


夏の表層引き
表層を意識している魚に爆発力があります
自分より上流にキャスト、着水と同時にロッドを立てながら早引きします
1秒にハンドル3回転前後のスピードが目安です
水流がヨレているポイントでも有効です


数釣りは場所が重要です!

・効率よく少しずつ移動できるポイントは数釣りに向いています
・テングスピナーが得意とする場所を狙うことで数を伸ばせます
・ウエーディングすることでいろいろな角度からルアーを引けるので、オカッパリと比べて、釣果がハネ上がります!


数釣りでは効率を重視しましょう
ウグイングフックリリーサーを使用しましょう
魚体を触らずにバーブレスフックを外せるだけでなく、数釣りでは1匹を釣る時間が大幅に短縮できます
・ヒットカラーを見つけられれば、さらに入れ食い間違いなし!
・できるだけ浅いレンジを早巻きで釣るほうが効率が良くなりますので、先に早巻きで食う魚を釣り、最後はゆっくり巻きます
ロッドを高く構えると表層を引け得ますし、流れが緩い場所ではロッドを水中に突っ込んで引けば1m以深の中層も引けます
カウントダウンすればもっと深いボトムレンジも引けますが、やや手返しが悪くなります




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上級者のウグイングタックル 7月26日更新


ここでは30cm以下の小型魚に向いた上級タックルを紹介いたします




ロッドは重要です!
向こうアワセを狙える食い込みの良さは最低限必要ですが、上級者は感度とフッキング性能にもこだわりたいものです
小さなアタリを感知し、一瞬で掛けていける、5〜7ftくらいの高感度、軽量でソリッドティップのものが今のところ良いと思います
グラスロッドは食い込み良いですが、感度とフッキング性能、操作性で劣るので、オススメはしていません
エリアトラウト用かアジング用の中には、ウグイングに向いているものがあります


リール
1000〜2000番の浅溝スプールのもの
細糸を使用するのでドラグ性能が良く、軽量であれば尚良いでしょう

巻きが軽いものが感度にも優れています
ドラグ調整はユルユルにしておきましょう



ラインは重要です!
できるだけ細いラインを使えば飛距離も伸び、流れの影響を受けずらく、テクニックも存分に発揮できます
ラインを使い分けるとさらに釣果が上がります


ポリエステル0.2〜0.3号 
近代ウグイングのメインライン!
飛距離・感度が良く、扱いに慣れると糸ヨレにくい反面、根ズレに弱いライン 
根ズレやリリーサーズレを防ぐにはリーダー10〜20cmくらいの接続を推奨
リーダーはフロロかナイロン2〜4LB
トラブルを防止するには、投げた後ラインにテンションを与え続けると良いです


PE0.05号〜0.1号 
飛距離・感度・強度が良くラインが視認しやすい、糸ヨレしにくい
フッキング性能と視認性を活かした、掛けの釣りには必須!
細番手はリーダー接続が必須


ナイロン1〜3LB 
伸びやすく、バイトを弾きにくいので向こう合わせになりやすい反面、感度が鈍く掛けの釣りは少し難しい
伸びの少ない銘柄を選びましょう
小川のウグイングには最高!


フロロカーボン
飛距離とトラブルの面から、ウグイングにはオススメできません
あえて使用するなら、1〜1.5LB程度が良いです
根ズレには強いです



手放せなくなるリリーサー
小さなバーブレスフックを使用するので、ウグイングフックリリーサーを使用すると魚を触らずに、一瞬でリリースできます


ルアーはウグイング専用が絶対有利!
釣れない人はルアー選びが間違っていることが多いです。
専用設計のルアーは桁違いの釣果が望めます。

ウグイングスピナー 魚卵! ナチュラルドリフト  9月9日更新


使い方いろいろウグイングスピナー

上級テクニックの中でも、ウグイングスピナーを使ったナチュラルドリフトは、他のルアーとは違います


自分より上流に投げ、必要があればカウントダウンします
ラインを張らず緩めず、ラインスラッグを巻き取る程度にリールを巻きます
ウグイングスピナーは上流から魚卵のようにナチュラルに流れにてきますが、ブレードは上流からの流れを受けて回転します
この動きでスレた魚も飛びついてきます
高感度タックルを使用するとボトムを確認しながら流すこともできますし、中層をキープすることもできます


丁度良い流れと水深という条件付きですが、6ミリしかないルアーで、深い流れの中、ボトムを効果的に探れるルアーは他にありません

ラインが流れの抵抗を受けると、ルアーがラインに引っ張られてしまいますロッドを高く構えてラインをできるだけ空中に出してドラッグを避けます

ウグイングスピナー2極薄キラキラ10色パックキラキラブレードカラー

アタリはラインが動いたり止まったり穂先が引き込まれたりと小さく出ますから、素早くフッキングします

タックルは、ロッドとラインが重要です
ロッドは喰い込みの良さとフッキングの瞬発力が必要です
ラインは感度、フッキングに優れ、視認しやすいPEライン00.5〜0,1号
もしくはポリエステル0.2〜0.3号、出来るだけ細いラインはドラッグが掛かりにくいのでオススメです



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上級テクニック 8月25日更新

*** ウグイング上級者の基本動作 ***



・アタリを捕らえてチャンス倍増!

ウグイのアタリはグツグツッと明確に出ることが多いですね。
しかし、いつも良い当たりがでるとはかぎりません。
繊細で敏感なタックルを使用すると分かりますが、魚の活性や川の流れの状況によっては、感知するのが難しい、小さく早いアタリも出ています。ラインが振れるだけのアタリもあります。

多くの方がそうした小さなアタリを見逃しています。




フッキングは重要です!

ウグイングでは向こう合わせになるケースも多くフッキングは必要無いと勘違いをされている方も多いようです。
喰いの良いときはそれでよいのですが、条件の悪いとき、自分から掛けていく動作が必要になります。
また、向こう合わせだと、バラシが頻発することがあります。
アタリがあった時点でフックは、軽く初期掛かりしていると思われます。その瞬間、フッキングすることでバラシを減らす事ができます。

アワセは、素早く、小さい動作で行います。
一瞬であわせる事は、最初から出来る人はいませんが、
練習によって誰にでもできるようになります。

魚の大きさに対してフックが大きすぎときは、フッキングが困難ですので、小さいフックに交換しましょう。


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KALAスピナー2を使いこなそう! 8月22日更新



マニア向けなKALAスピナー2ですが、使いこなせれば爆発力のあるルアーです。
最近ではウグインガーのレベルアップにより、使いこなせる方が増えてきました。




 タナゴサイズも! 上級者ならではの楽しみ 超浅場の数釣り

KALAは表層専用設計です。水深が10cmもあれば充分使用が可能です
写真のようなヒザくらいの浅場を泳ぐ小物も次々キャッチできます。時々グッドサイズもっ

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少しずつ移動しながら丹念に探っていけば、100匹は簡単!
小物のアタリは分かりやすく、向こう合わせになることも多いです。柔らかく食い込みが良いショートロッドなら引き味も楽しめます。
自分より下流を流しながらリトリーブが基本ですが、いろいろとリトリーブコースを試してみてください。
着水後、穂先のシェイクで集魚してからのリトリーブも時には有効なことがあります。
小さいスピナーなので、魚に気付いてもらうために、ロッド操作でリトリーブコースを調整しながら、魚の反応の良い場所を通してください。
手返し良くサクサク攻めましょう。手前のルアーは素早く回収する、ウグイング フックリリーサーを使う。



タックルは重要です。
0.8gしかないので、繊細なタックルを使用しないと飛ばない、使えないとなってしまいます。
ラインはポリエステルライン0.2〜0.3号。技術レベルに合わせてできるだけ細いものを使用しましょう。これで充分な飛距離が出せます。
リールはドラグ性能が良い1000〜2000番のスピニングが良いでしょう。バラシが多いときは、10cmサイズのファイトでドラグが出るように調整し、ジワジワと寄せます。
ロッドは穂先が非常に柔らかいものが向いています。硬いロッドは食い込みが悪く、バラシも増えます。


アジング、管理釣り場のトラウトなどをやり込んだ方なら、繊細な感覚を掴みやすいと思います。
渓流やバスしかやった事がない方には、全く感覚が異なる釣りになります。いつもお使いのタックルでは釣りにならないので、最低でもラインは交換する必要があります。



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