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ウグイング ウグイの釣り方 内容は随時更新していきます。時々覗いてみてください。

ウグイングはだれでも簡単に楽しむことができる釣りです。

専用タックルやテクニックの進化で、一箇所で20匹くらい釣るのは難しいことではありません。。
さあ、基本をマスターしてウグイングを楽しみましょう!

ウグイングのポイント 8月19日更新

ウグイングはポイントによって釣果が大きく違ってきます。釣果に一番影響するのが場所選びです!

●場所選び1
盛期であれば、浅い場所を選んだほうが魚はルアーに対して活性が高く、釣りやすいです。深場にももちろん魚は居ますが、釣りの効率が悪くなります。
●場所選び2
完全な止水ではルアーに対しての反応が良くありません。緩い流れのある場所はルアーに対して活性の高い魚が多く集まり釣りやすいです。流れが強すぎるところは釣りにくくなります。
●場所選び3
春の産卵期になると小川に多くのウグイが上ってきます。浅い川でも良型がカンタンに釣れます。産卵は非常に浅いところに大群が集まって行いますが、産卵中はルアーには見向きもしません。産卵中の魚は狙わないようにしましょう。
釣れる小川の探し方ですが、本流から遡り、最初に現れた大場所が一番良い場所であることが多いです。そこで10投くらい投げても反応がなく魚の姿も見えなければ、釣れない川かもしれないと疑ってみましょう。
●場所選び4
夏になると瀬に多くのウグイが出てきます。広い範囲を泳ぎ回るので、ウエーディングして釣り歩くと楽しいです。
●場所選び5
秋になると、だんだん流れの緩い場所に集まってきます。
●場所選び6
冬になるとルアーに対しての反応が極端に悪くなります。魚が居るところを見つければ、釣れないわけではありません。ゆっくりとしたリトリーブで狙いましょう。
●場所選び7
毛鉤やドライフライ、ニンフで釣れる場所はルアーでも釣れます。
●場所選び8
ウグイは障害物の近くが好きですが、障害物にピッタリと付くわけではありません。広い場所では回遊していることも多いです。
●場所選び9
夏は岸に生える草木の脇にもよく付いています。ぎりぎりにキャストできれば簡単に釣ることが出来ます。
●場所選び10
川底の大石周りは良いポイントです。
●場所選び11
一見何もない場所でもよく釣れることがあります。ウグイは障害物に付くよりも、自分の好きな流れに付くからです。特に夏はこの傾向が強いです。慣れてきたらいろいろな場所を試して見ましょう。
●場所選び12
ウグイが好むのは石底もしくは砂底です。泥底にも生息しますが、ルアーで釣るには難易度が上がります。
●場所選び13
ウグイはルアーに対してスレやすい魚です。初めて行く場所はしばしば入れ食いになることがありますが、翌日はあまり釣れなかったりします。
何日かあいだを開けると再び入れ食いになることもあります。
●場所選び14
増水、減水によって同じポイントでも釣果が大きく変わります。
ウグイは自分たちの好みの流れに着くために、水量の増減で流れが変わると群れで移動するためです。

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ウグイングのルアー8月19日更新

ウグイはいろいろなルアーを追いますが、ウグイングに有効なルアーを使って釣果を大幅アップさせましょう。リリースが前提の釣りなので、バーブレスフックの使用をオススメします。


釣れない人はルアー選びが間違っている
ルアーはウグイング専用ルアーが絶対有利です!専用ルアーを使うことで桁違いの釣果を得ることも可能で、テクニックも上達していきます。


ウグイングスピナー2
世界で唯一のウグイング専用ルアーです。ウグイを釣るために考え抜かれた設計です。ウグイの小さいバイトをフッキングに持ち込めます。
緩い流れに向き、ブレードの回転が非常にスムーズ、足場が高くてもブレードが回転し、スピナー特有の糸ヨレも発生しません。小川では特に力を発揮します。根掛かりしない程度に沈めて使います。
テクニックを存分に発揮できる設計で、腕で釣る、技で釣る、という方にもオススメです。

テングスピナー・バーブレス仕様
根掛かりに強く、流れが強くても使えるので、ウグイングスピナーでは攻められない場所でも使えます。
前方に重心があるので少し足場が高い所でもブレードが回ります。
テクニック不要で、ルアーが釣らせてくれるので、初心者でも簡単に使えます。

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ウグイングのタックル 8月19日更新

ウグイングと言っても、小さい魚からマルタのような80センチを越える魚まで様々な対象魚があります。ここでは尺以下の小型の魚を釣るタックルを紹介します。

ロッド:管理釣場用トラウトロッドでソリッドティップの喰い込みが良いものがベストです。柔らかい竿はファイトも楽しめます。
リール:小さいもので充分です。1000〜2000番くらいの浅溝スプールのものがよいと思います。
ライン:ナイロンの1〜3lb、ポリエステル0.2〜0.4号、PE0.05〜0.1号の範囲で、技量にあわせてできるだけ細いラインを使ってください。太いラインは釣果を落とします。
大物や外道のヒットに備え、正確なドラグ調整が必須です。
ルアー:ウグイング専用ルアーを使いこなすことで釣果が変わります。流れが弱い所や足場が高い所ではウグイングスピナー、流れが強ければテングスピナーバーブレスが良いです。上級者にはKALAスピナーもオススメです。

トラウト用ルアーでウグイングをしている人も見かけますが、釣果は大きく下がります。初心者はまず、万能に使えるテングスピナーで数を釣り、慣れてきたらウグイングスピナーやKALAスピナーと使い分けるようにすると良いと思います。


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ウグイの釣り方 8月19日更新

アプローチ1:
 ウグイは人が近ずくと確実に警戒します。一番良くないのは姿を見られることですが、足音、水音も釣果を落とします。出来るだけ静かにポイントに近づきましょう。

アプローチ2:
 流れがあるところではルアーのリトリーブコースが重要です。
上流に向かって投げるのか、下流にルアーを流すのか、状況によって最適なコースを狙いましょう。

アプローチ3:
 ウエーディングは釣り人に有利な角度で釣る事が出来るので釣果が上がります。水音に気をつけてポイントに近づき来ましょう。

テクニック1:
 ウグイはただ巻き、トイッチ、フォールなどに反応しますが、一番確実なのはただ巻きです。トイッチもよく釣れますが、スレ掛が多くなる傾向があるようです。

テクニック2:
 スピナーは常にブレードが回転するようにします。回転が止まるとウグイはルアーを追うのをやめてしまいます。

テクニック3:
 ルアーはできるだけゆっくりと動かします。ウグイはルアーを追尾してから食いつきます。
 盛期の釣りでは、早引きも有効です。

フッキング1:
 アタリがあったら軽く素早くアワセを入れます。巻き合わせでもOKです。向うアワセでも釣れますが、バラシが多くなります。

数釣り1:
 バーブレスフックを使うとすばやくフックを外せるので、手返しが早くなり、魚にもやさしいです。慣れてくるとほとんど魚に触らずにフックを外せます。ウグイング用リリーサーを使えば、手返しが早くなり、魚体に触らずリリースできます。

数釣り2:
 ウグイはルアーに対してすぐにスレてきます。場所をどんどん移動することで釣果が上がります。移動できない場合はルアーをチェンジしてみましょう。

リトリーブ1:
 ウグイは遠くのルアーを追ってきません。目の前にルアーを通してやる必要があります。少しリトリーブコースがずれただけでも釣果が変わります。10センチ単位の探りが必要なこともあります。

リトリーブ2:
 ウグイが中層以下のタナに群れている場合、ルアーを魚のいるタナに沈めるとヒットしやすくなります。
夏の夕方など、水面で虫を食っていることもあります。この場合は、ロッドを立ててるとリー部も効果的です。

時間帯1:
 他の多くの魚と同じく、ウグイも昼間より朝夕がよく釣れます  が、 場所や季節によっては昼間のほうが良く釣れることもあります。

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ウグイの釣りかた 縦の釣り 8月19日更新

ウグイングで一番有効なテクニックはスローリトリーブです。
ただ巻で追わせて食わすのが確実です。

しかし、一箇所で同じことを繰り返すとすぐに魚がスレてしまい、
ルアーに興味をもたなくなってしまいます。


そんな時は場所移動が一番効果的ですが、一箇所で粘りたい場合、縦の動きで誘ってみても効果的です。

リフト&フォール、シェイキング、巻きさげ〜巻き上げ・・・・いろいろな技があります。しゃくる時スレ掛りが多いので、急激な動きは避けましょう。

ルアーは縦釣りでもブレードが回転するウグイングスピナーが断然有利です!!

仕掛けが太いととアタリが取れないのでライトタックルでやってみましょう。(推奨ライン:ナイロン2〜3lb、PE0.05〜0.1号、ポリエステル0.2〜0.3号)

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