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ウグイングのポイント 9月1日更新

ウグイングはポイントによって釣果が大きく違ってきます。釣果に一番影響するのが場所選びです!

●場所選び1
盛期であれば、浅い場所を選んだほうが魚はルアーに対して活性が高く、釣りやすいです。深場にももちろん魚は居ますが、釣りの効率が悪くなります。
●場所選び2
完全な止水ではルアーに対しての反応が良くありません。緩い流れのある場所はルアーに対して活性の高い魚が多く集まり釣りやすいです。流れが強すぎるところは釣りにくくなります。
●場所選び3
春の産卵期になると小川に多くのウグイが上ってきます。浅い川でも良型がカンタンに釣れます。産卵は非常に浅いところに大群が集まって行いますが、産卵中はルアーには見向きもしません。産卵中の魚は狙わないようにしましょう。
釣れる小川の探し方ですが、本流から遡り、最初に現れた大場所が一番良い場所であることが多いです。そこで10投くらい投げても反応がなく魚の姿も見えなければ、釣れない川かもしれないと疑ってみましょう。
●場所選び4
夏になると瀬に多くのウグイが出てきます。広い範囲を泳ぎ回るので、ウエーディングして釣り歩くと楽しいです。
●場所選び5
秋になると、だんだん流れの緩い場所に集まってきます。
●場所選び6
冬になるとルアーに対しての反応が極端に悪くなります。魚が居るところを見つければ、釣れないわけではありません。ゆっくりとしたリトリーブで狙いましょう。
●場所選び7
毛鉤やドライフライ、ニンフで釣れる場所はルアーでも釣れます。
●場所選び8
ウグイは障害物の近くが好きですが、障害物にピッタリと付くわけではありません。広い場所では回遊していることも多いです。
●場所選び9
夏は岸に生える草木の脇にもよく付いています。ぎりぎりにキャストできれば簡単に釣ることが出来ます。
●場所選び10
川底の大石周りは良いポイントです。
●場所選び11
一見何もない場所でもよく釣れることがあります。ウグイは障害物に付くよりも、自分の好きな流れに付くからです。特に夏はこの傾向が強いです。慣れてきたらいろいろな場所を試して見ましょう。
●場所選び12
ウグイが好むボトムマテリアルは石>砂利>砂>泥となります。
泥底では、魚影、型共に期待できない上に、ルアーで釣るには難易度が上がります。
●場所選び13
ウグイはルアーに対してスレやすい魚です。初めて行く場所はしばしば入れ食いになることがありますが、翌日はあまり釣れなかったりします。
何日かあいだを開けると再び入れ食いになることもあります。
●場所選び14
増水、減水によって同じポイントでも釣果が大きく変わります。
ウグイは自分たちの好みの流れに着くために、水量の増減で流れが変わると群れで移動するためです。

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