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ウグイの釣り方 9月1日更新

アプローチ1:
 ウグイは人が近ずくと確実に警戒します。一番良くないのは姿を見られることですが、足音、水音も釣果を落とします。出来るだけ静かにポイントに近づきましょう。

アプローチ2:
 流れがあるところではルアーのリトリーブコースが重要です。
上流に向かって投げるのか、下流にルアーを流すのか、状況によって最適なコースを狙いましょう。

アプローチ3:
 ウエーディングは釣り人に有利な角度で釣る事が出来るので釣果が上がります。水音に気をつけてポイントに近づき来ましょう。

テクニック1:
 ウグイはただ巻き、トイッチ、フォールなどに反応しますが、一番確実なのはただ巻きです。トイッチもよく釣れますが、スレ掛が多くなる傾向があるようです。

テクニック2:
 スピナーは常にブレードが回転するようにします。回転が止まるとウグイはルアーを追うのをやめてしまいます。

テクニック3:
 ルアーはできるだけゆっくりと動かします。ウグイはルアーを追尾してから食いつきます。
 盛期の釣りでは、早引きも有効です。

フッキング1:
 アタリがあったら軽く素早くアワセを入れます。巻き合わせでもOKです。向うアワセでも釣れますが、バラシが多くなります。

数釣り1:
 バーブレスフックを使うとすばやくフックを外せるので、手返しが早くなり、魚にもやさしいです。慣れてくるとほとんど魚に触らずにフックを外せます。ウグイング用リリーサーを使えば、手返しが早くなり、魚体に触らずリリースできます。

数釣り2:
 ウグイはルアーに対してすぐにスレてきます。場所をどんどん移動することで釣果が上がります。移動できない場合はルアーをチェンジしてみましょう。

リトリーブ1:
 ウグイは遠くのルアーを追ってきません。目の前にルアーを通してやる必要があります。少しリトリーブコースがずれただけでも釣果が変わります。10センチ単位の探りが必要なこともあります。

リトリーブ2:
 ウグイが中層以下のタナに群れている場合、ルアーを魚のいるタナに沈めるとヒットしやすくなります。
夏の夕方など、水面で虫を食っていることもあります。この場合は、ロッドを立ててリトリーブも効果的です。

時間帯1:
 他の多くの魚と同じく、ウグイも昼間より朝夕がよく釣れます  が、 場所や季節によっては昼間のほうが良く釣れることもあります。

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