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KALAスピナー2を使いこなそう! 8月22日更新



マニア向けなKALAスピナー2ですが、使いこなせれば爆発力のあるルアーです。
最近ではウグインガーのレベルアップにより、使いこなせる方が増えてきました。




 タナゴサイズも! 上級者ならではの楽しみ 超浅場の数釣り

KALAは表層専用設計です。水深が10cmもあれば充分使用が可能です
写真のようなヒザくらいの浅場を泳ぐ小物も次々キャッチできます。時々グッドサイズもっ

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少しずつ移動しながら丹念に探っていけば、100匹は簡単!
小物のアタリは分かりやすく、向こう合わせになることも多いです。柔らかく食い込みが良いショートロッドなら引き味も楽しめます。
自分より下流を流しながらリトリーブが基本ですが、いろいろとリトリーブコースを試してみてください。
着水後、穂先のシェイクで集魚してからのリトリーブも時には有効なことがあります。
小さいスピナーなので、魚に気付いてもらうために、ロッド操作でリトリーブコースを調整しながら、魚の反応の良い場所を通してください。
手返し良くサクサク攻めましょう。手前のルアーは素早く回収する、ウグイング フックリリーサーを使う。



タックルは重要です。
0.8gしかないので、繊細なタックルを使用しないと飛ばない、使えないとなってしまいます。
ラインはポリエステルライン0.2〜0.3号。技術レベルに合わせてできるだけ細いものを使用しましょう。これで充分な飛距離が出せます。
リールはドラグ性能が良い1000〜2000番のスピニングが良いでしょう。バラシが多いときは、10cmサイズのファイトでドラグが出るように調整し、ジワジワと寄せます。
ロッドは穂先が非常に柔らかいものが向いています。硬いロッドは食い込みが悪く、バラシも増えます。


アジング、管理釣り場のトラウトなどをやり込んだ方なら、繊細な感覚を掴みやすいと思います。
渓流やバスしかやった事がない方には、全く感覚が異なる釣りになります。いつもお使いのタックルでは釣りにならないので、最低でもラインは交換する必要があります。



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